12 月 13

Skype(スカイプ)とは、無料でダウンロードできる通信ソフトです。
ネットを介して相手と通信するもので、チャットのように文字での会話も可能なら、マイクとスピーカーを利用しての音声通話(IP phone)も可能となっています。
カメラを取り付ければテレビ電話にもなります。

Skypeでの通話は相手が電話であっても対応できますが、Skype同士なら無料で通話できます。
また、Skypeの良いところは複数人数での会話も可能なところで、会議などにも利用できると考えると大変便利なツールです。

ダウンロードも通信費も無料と考えると経費削減に効果がありそうなのですが、しかし現在のところどの企業でも使われているソフトではありません。
使われているのはやはりネットに精通した企業やインターネット関係の業務を行っている企業で、あらゆる業種でこれが経費削減に効果的とはいかないようです。
もちろん、世界全ての企業でSkypeが利用されるようになれば、経費削減に一役買うのでしょうが。

電話を導入する代わりにSkypeを利用するという手もありますが、IP phoneということで良く思わない人もいれば、これを着信拒否に設定している企業もあります。
Skypeをご利用の際にはそのことも踏まえての注意が必要でしょう。

今はあまり使われていなくても今後は需要が増えていくでしょうが、Skypeが経費削減に役立つ日が来るのはまだまだかと思います。

8 月 10

東日本大震災発生以来、東北や関東では節電の必要性が高まり、今では日本全国で節電が呼び掛けられるようになりました。
大企業であればあるほどいち早く対策を整え、最大限に節電して協力していますね。
筆者が知っている東京の整体でも、照明を落とすなど僅かでも節電しています。

大企業や各種店舗が迷わず節電しているのは、少し捻くれた(笑)目でみれば、そうして社会貢献している様子を消費者に見せることにより、良い印象が与えられ今後の業績に繋がるなんてこともあるのかもしれません。
ですが、裏の意図はどうあれ節電は良いことですし、企業にとっても経費削減になります。

逆に、世間で節電の動きが高まっており、その必要性も報じられているというのに、全く節電しようとしない企業に対しては疑問の目が向けられます。
製造業などで節電しようにも限界があるということであれば、しかたがないでしょう。
IT業にとっても真夏の暑さはパソコンやサーバーには毒です。

こういった理由とは関係なく、この「企業は駄目だ」と思わざるを得ないのが、震災前から無駄な電気の使い方をしており、震災後になってもそれを改めようとしない企業。
こんなところに対しては、節電の必要性や経費削減効果、またその他の経費削減方法をどれだけ説いたところで馬の耳に念仏です。
自分自身の企業にとっての得さえ考えようとしないのですから、消費者だけでなく社員からのイメージダウンにもなりかねません。
被災地にガイガーカウンターを寄付しようという企業さえあるというのに・・・今回の震災で様々なことの良し悪しが浮き彫りになっているように感じられます。

11 月 5

経費節減で一番考えるのが、人件費の節減ではないでしょうか。
会社の規模が小さいほど人件費の節減は難しいとは思いますが、うまい方法を考えてみましょう。
人件費削減の方法ですが、まずは雇用おしている社員構成はそのままで給与ヤボーナスの支給額を下げる方法です。
次に正社員をパートや契約社員にしていますこと。そして社員の解雇という3つの方法があります。
最低限の人だけを社員としてのこして、ほかはパートが契約社員という会社も今では珍しくなくなっています。

ただこれらのどの方法を選択したとしても、社員の士気というのは下がってしまいます。
出来るだけしたくない方法ではありますよね。
ですが、なんとか経費を削減しなくてはならないというのであれば、役員報酬のカットといった削減方法もあります。
この方法ですと元から経営が明るい場合じゃないと受け入れてくれない場合もあるので注意したいでうよね。

会社としては会社を存続させることが第一条件ですが、社員は生活を第一に考えます。
クラウドコールセンターを教えてくれた友人のからの話なんですが、経費削減としてリストラを行ったようですが、その時に優秀な社員までやめてしまって、会社の経営がうまくいっていないという話も聞きました。
社員も財産といくことを忘れないように、経費削減について考えたいですね。

6 月 15

リサイクルトナーって知っていますか?
このリサイクルトナーとは、使用済トナーカートリッジを分解してまた補給してというエコな商品です。
国外ではこの方法は通常のこととして普及はしているようなのですが、日本ではあまりまだ認知度が高くないですよね。
ですが、このリサイクルトナーを使えば経費は節減出来てしかもゴミの削減にも繋がります。
環境のため、経費節減のためにも今日はこのリサイクルトナーのことについて紹介します。

リサイクルトナーを利用すると、新品のトナーを購入するより価格的に最大で80パーセントちかく安くなることがります。
企業では毎日のようにプリンタやファックス、コピーといったようなトナーの利用をしているとおもうのですが、一枚にかかる費用は小さくても会社が大きければ大きいほど、このトナーの値段というのは膨大になっていきます。
あと、このトナーを使った後に出てくるゴミの処分もしなければならないですよね。
そう考えると、このリサイクルトナーはかなり安く利用でき、ゴミの処分をしなくていいとなると、経費節減に大きく利用できるのではないでしょうか。
ビジネスフォンを下ろしてる会社ではこのリサイクルトナーを利用するようになって、経費節減を始めたと言っていました。

ただ、少しデメリットを上げるのであれば、新品よりも不具合が発生しやすいというところでしょうか。
新品でも不具合が発生することもありますが、リサイクルトナーですと少し発生率が上がってしまうようです。
ですが、あがるといっても多くて1割ほどですのであまり気なしなくてよいくらいではないでしょうか。

オススメサイト→→山地酪農を始めた!

1 月 13

経費削減のアイデアとして税金の還付金を考えてみましょう。
税金の還付を上手に使い節約することはどうやるのでしょうか。

税金を納めるのは国民の義務ですが、還付の手続きは怠っている人や知らない人が多いですよね。払いすぎた税金というのもあるので税金の知識を身につけて経費を節減してみましょう。
還付されるなかで忘れやすいのが、家族が退職したときや扶養家族が学生などで国民年金保険料を払っている場合です。
会社に勤めていると年末調整で税金の手続きをしているため、そういった控除申請を忘れる場合があるのですね。
そして今まで仕事をしていた人が扶養家族になり、国民年金を支払うようになると社会保険料の控除申請も忘れずに行うようにしましょう。

支払った社会保険料×所得税率の所得税、支払った社会保険料×10%の住民税が節約できるのです。
経費節減のアイデアとして税金の還付の知識を身につけると何万円もの税金の支払を節約できることになるかもしれません。

8 月 1

ガソリン代の節約も経費節減の大きな1つです。
急発進や急停車しないこと、アイドリング・ストップの実施でガソリンの使用を抑えることができます。
また、エコカー減税によっても加速して、境に優しく、ガソリン代節約に直結のハイブリッドカーも今大きく注目されています。
1997年にトヨタから「プリウス」が発売されハイブリッドカーは世に普及しました。メリットは今までの自動車と同じ様に給油はガソリンスタンドで可能で、燃費はガソリン車よりも良いことです。
<参考>
燃費がいい乗用車(※2008年国土交通省発表)
1位:プリウス(トヨタ) ガソリン1Lの走行距離=35.5km
2位:シビックハイブリッド(ホンダ) ガソリン1Lの走行距離=31.0km

また環境に配慮した自動車へは、自動車グリーン税制によって「自動車税」と「自動車取得税」の軽減があります。
2009年4月1日~2012年4月30日の期間中は、基準を満たすハイブリッドカーの「自動車重量税及び自動車取得税」は免税となります。基準を満たした低燃費車は75パーセント軽減、もしくは50パーセントの軽減です。

二酸化炭素削減のために、日本は2020年までに新車販売の内、2台に1台を次世代自動車を販売を目指しています。
(次世代自動車=ハイブリッドカー、電気自動車、プラグインハイブリッドカー、燃料電池自動車、グリーンディーゼル車、CNG自動車)

財布にも優しくさらに環境に優しい自動車を経費節減のひとつとして生活に加えてみてはどうでしょうか?

7 月 24

クレジットカードは手軽に買い物ができ、海外では身分証明となったり、ポイントもつく便利なカードですが、その使用方法は借金と同じことですので注意が要ります。ネットでは、ショップによって支払い手段がカード払いのみの場合もあるなど、クレジットカード利用の場面が多くなっており、それだけにカードを上手く使う必要があるのです。
クレジットカードでの支払いに振り回されないように、金銭をしっかり管理して使用してください。
カードごとの様々な特徴を利用して経費節減にも活用させましょう。
例えば、何枚ものカードを使ってポイントを分散させてしまうよりも、主として使用するカードを決める方が、ポイントは貯まります。
カードには手数料のかかるものもあるので、不必要なカードは解約してしまいましょう。
また、分割払いやリボ払いは年15%程手数料がかかります。
便利さやポイントにつられて、一括で支払いが可能なのにリボ払いにしてしまうのは避けましょう。

7 月 3

前回に引き続き、カードの使い分様々なカードを紹介していきたいと思います。

<ポストペイ>
ポストペイ=後払い
PiTaPa(関西の私鉄やJRで使用できる)などがポストペイのカードです。(※PiTaPaでのJR利用は事前のチャージが必要)
各交通機関での利用実績に応じて割引制度があってとても便利なカードです。ただし後払いなので紛失には十分な注意が必要です。
<電子マネー>
お金としての価値をデジタルデータに持たせたカードです。プリペイドタイプとポストペイタイプがあります。
Suica(JR東日本)やICOCA(JR西日本)は代表する電子マネーです。
日本で一番利用されている電子マネーのEdyなどスーパーやコンビニで使える電子マネーも流通しています。
<キャッシュカード>
銀行などの金融機関のATMから現金を引き出したり、預け入れたりするカードです。
カードにおける犯罪被害を防ぐために最近では、掌や指の静脈を認証に用いる生体認証カードも発行されています。
キャッシュカードはデビットカードとしても利用可能です。デビットカードは支払いと同時に買い物の金額が預貯金の中から引き落とされます。(銀行の通帳残高以内)

たくさん種類のあるカードですが、使い方は人それぞれです。自分に合った使い方でカードを上手に活用しましょう。

6 月 9

世間には様々なカードが山のように溢れています。
カードといっても、クレジットカードやプリペイドカードや電子カードや銀行のキャッシュカードなど色々な種類があります。
カードをうまく管理でせずに無計画に使用すると借金が増えて生活が困難になる恐れもありますが、うまく使用すると、優待利用があったりポイントを溜めることが出来たり、とても便利です。上手にカードを利用して生活費の経費削減のアイテムとして活躍させましょう。
ここでは様々なカードを紹介したいと思います。
<リライトカード>
スーパーのなどでよく利用されているポイントカードです。薄い磁気でポイントを管理するタイプです。
リライトカードは何回も繰り返して書き換えることのできるカードです。リライトとは、「リ」が繰り返し「ライト」が書くという意味を指します。
カードを使用するたびに保有ポイントが書き換えられて、一番最新の内容になります。また判子を押してポイントを溜めるカードもポイントカードです。
<プリペイドカード>
事前に一定の金額分、購入してから使用できるタイプのカードです。
図書カード、クオカード、テレホンカードなどが代表的です。また使い捨てではないチャージ式のタイプもあります。
その代表的なものとしてSuica、ICOCAがあります。

カードは、現金を使用せずに支払うことが出来る便利なものです。活用次第でポイントを何倍も貯める事ができたり、財布から小銭を取り出す時間の短縮にもなりますし、経費節減にも繋げられます。

5 月 12

100年に1度と言われる不況によって交通費を削減しようと、自動車をやめたり、健康や地球への環境に良いということで自転車利用者が増えています。そんな自転車ブームの最中、楽に坂道を登ることが可能な電動アシスト自転車が脚光をあびています。
1993年にヤマハ発動機が電動アシスト自転車が発売を始めました。人力と動力の割合は道路交通法により、最大1対1でしたが
2008年道路交通法の改正によって、人力と動力の割合は最大1対2となりました。
電動アシスト自転車へは価格の安いものはニッケル電池が使用されており、高いものはリチウム電池使用です。また、自転車に乗ったまま充電可能な電動アシスト自転車も販売されています。電動アシスト自転車は「電動ハイブリッド自転車」とも呼ばれています。
人力が要らない電動自転車も発売中ですが“原動機付き自転車”となってしまい、電動アシスト自転車の扱いにはなりません。またナンバープレートやヘルメットの着用が必要です。

地球に優しく、かつ機動力もある「電動アシスト自転車」を導入する企業も増え、通勤も健康や交通費節約のため自電車を利用する人も増えました。経費削減に電動アシスト自転車は効果の期待できる対策でしょう。自転車事故には気をつけて。

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