8 月 1

ガソリン代の節約も経費節減の大きな1つです。
急発進や急停車しないこと、アイドリング・ストップの実施でガソリンの使用を抑えることができます。
また、エコカー減税によっても加速して、境に優しく、ガソリン代節約に直結のハイブリッドカーも今大きく注目されています。
1997年にトヨタから「プリウス」が発売されハイブリッドカーは世に普及しました。メリットは今までの自動車と同じ様に給油はガソリンスタンドで可能で、燃費はガソリン車よりも良いことです。
<参考>
燃費がいい乗用車(※2008年国土交通省発表)
1位:プリウス(トヨタ) ガソリン1Lの走行距離=35.5km
2位:シビックハイブリッド(ホンダ) ガソリン1Lの走行距離=31.0km

また環境に配慮した自動車へは、自動車グリーン税制によって「自動車税」と「自動車取得税」の軽減があります。
2009年4月1日~2012年4月30日の期間中は、基準を満たすハイブリッドカーの「自動車重量税及び自動車取得税」は免税となります。基準を満たした低燃費車は75パーセント軽減、もしくは50パーセントの軽減です。

二酸化炭素削減のために、日本は2020年までに新車販売の内、2台に1台を次世代自動車を販売を目指しています。
(次世代自動車=ハイブリッドカー、電気自動車、プラグインハイブリッドカー、燃料電池自動車、グリーンディーゼル車、CNG自動車)

財布にも優しくさらに環境に優しい自動車を経費節減のひとつとして生活に加えてみてはどうでしょうか?

5 月 12

100年に1度と言われる不況によって交通費を削減しようと、自動車をやめたり、健康や地球への環境に良いということで自転車利用者が増えています。そんな自転車ブームの最中、楽に坂道を登ることが可能な電動アシスト自転車が脚光をあびています。
1993年にヤマハ発動機が電動アシスト自転車が発売を始めました。人力と動力の割合は道路交通法により、最大1対1でしたが
2008年道路交通法の改正によって、人力と動力の割合は最大1対2となりました。
電動アシスト自転車へは価格の安いものはニッケル電池が使用されており、高いものはリチウム電池使用です。また、自転車に乗ったまま充電可能な電動アシスト自転車も販売されています。電動アシスト自転車は「電動ハイブリッド自転車」とも呼ばれています。
人力が要らない電動自転車も発売中ですが“原動機付き自転車”となってしまい、電動アシスト自転車の扱いにはなりません。またナンバープレートやヘルメットの着用が必要です。

地球に優しく、かつ機動力もある「電動アシスト自転車」を導入する企業も増え、通勤も健康や交通費節約のため自電車を利用する人も増えました。経費削減に電動アシスト自転車は効果の期待できる対策でしょう。自転車事故には気をつけて。

2 月 1

昨今の世界経済状況は深刻なものです。米国のサブ・プライム問題やリーマン・ショックが起因となった不況の大波は日本の行政や企業、果ては個人にも押し寄せています。
この深刻な経済不況の中で私達は、生きていくために色々な経費節減が必須となってきました。
経費を削減することは、ただお金を節約するだけでなく、昔からの“物を大事にする”という精神をも向上させます。
すなわち、必要な物を大事に使うことで、ゴミを減らして環境への影響を減少させ、地球温暖化防止効果につながります。
省エネルギー対策を日本全体、いや国全体、世界全体で地球温暖化防止のために行わなければいけない現代では、節約だけには経費節減アイデアは留まらないのです。
大量生産や大量消費で確かに私達の生活は便利で豊かなものになりました。
産業革命以来、世界は大量生産をし、石油や天然ガスなどを大量に消費して、経済を発展させてきました。しかしこの大量生産・大量消費によって大気汚染や森林破壊、気候変動などの環境破壊が起こり、地球に温暖化というダメージを与えました。
こんな世の中で人が生きていくために、人やその他たくさんの生き物達が住む地球の環境を守るためにも、持続可能な“社会”を作るためにも、環境を守り経費節減にもなるアイデアを出し合って、ひとりひとりが実践することが重要です。