6 月 15

リサイクルトナーって知っていますか?
このリサイクルトナーとは、使用済トナーカートリッジを分解してまた補給してというエコな商品です。
国外ではこの方法は通常のこととして普及はしているようなのですが、日本ではあまりまだ認知度が高くないですよね。
ですが、このリサイクルトナーを使えば経費は節減出来てしかもゴミの削減にも繋がります。
環境のため、経費節減のためにも今日はこのリサイクルトナーのことについて紹介します。

リサイクルトナーを利用すると、新品のトナーを購入するより価格的に最大で80パーセントちかく安くなることがります。
企業では毎日のようにプリンタやファックス、コピーといったようなトナーの利用をしているとおもうのですが、一枚にかかる費用は小さくても会社が大きければ大きいほど、このトナーの値段というのは膨大になっていきます。
あと、このトナーを使った後に出てくるゴミの処分もしなければならないですよね。
そう考えると、このリサイクルトナーはかなり安く利用でき、ゴミの処分をしなくていいとなると、経費節減に大きく利用できるのではないでしょうか。
ビジネスフォンを下ろしてる会社ではこのリサイクルトナーを利用するようになって、経費節減を始めたと言っていました。

ただ、少しデメリットを上げるのであれば、新品よりも不具合が発生しやすいというところでしょうか。
新品でも不具合が発生することもありますが、リサイクルトナーですと少し発生率が上がってしまうようです。
ですが、あがるといっても多くて1割ほどですのであまり気なしなくてよいくらいではないでしょうか。

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1 月 13

経費削減のアイデアとして税金の還付金を考えてみましょう。
税金の還付を上手に使い節約することはどうやるのでしょうか。

税金を納めるのは国民の義務ですが、還付の手続きは怠っている人や知らない人が多いですよね。払いすぎた税金というのもあるので税金の知識を身につけて経費を節減してみましょう。
還付されるなかで忘れやすいのが、家族が退職したときや扶養家族が学生などで国民年金保険料を払っている場合です。
会社に勤めていると年末調整で税金の手続きをしているため、そういった控除申請を忘れる場合があるのですね。
そして今まで仕事をしていた人が扶養家族になり、国民年金を支払うようになると社会保険料の控除申請も忘れずに行うようにしましょう。

支払った社会保険料×所得税率の所得税、支払った社会保険料×10%の住民税が節約できるのです。
経費節減のアイデアとして税金の還付の知識を身につけると何万円もの税金の支払を節約できることになるかもしれません。

4 月 10

省エネとして現在電球形蛍光ランプが注目されています。電球形蛍光ランプは白熱電球と同じ明るさ・形状で光熱費が安くなります。
電球や蛍光灯には60W、100WなどのW(ワット)数が表示されています。Wとは明るさの単位ではなく、電気消費量です。
すなわち、W数が少なく、同じ明るさの電球形蛍光ランプを白熱電球の使用と比較して選ぶことでが光熱費が節約できます。
買値は白熱電球よりも電球形蛍光ランプの方が高値ですが、長時間点灯する場合は特に白熱電球使用よりも電球形蛍光ランプ使用で、ランプの値段と電気代を含めた金額が安くなります。また電球交換の回数が減り、交換の手間も少なくすることが可能です。
電気代を節約しつつ白熱電球の温かみを残すことが出来る電球形蛍光ランプの使用は光熱費節減となります。
同時にエネルギー消費効率の高い照明器具を選ぶことによって、より効率的な経費削減にもなります。
知識をさらに生活に取り入れて、光熱費の削減に努めてください。

3 月 30

毎日の生活で必ず必要な食費。経費節減においてとても重要な位置を占めます。
そこで食費を抑えるために注目を受けているのが、卸業者や小売業者が自社で企画・開発をして売り出す独自ブランド、“プライベートブランド商品”です(=PB商品)最近ではカップラーメンやパンやパスタなど色々なPB商品が流通しています。
PB商品に対しNB(ナショナルブランド)商品とはメーカーが生産して、卸を通して小売業者へ流通させる商品です。
大手のスーパーはPB商品の開発に注力しています。商品製造はメーカーへ委託し卸の中間流通を省くことができ、コストを抑えることができます。また宣伝広告費も軽減できることから低価格で商品を販売することが可能です。
この様にPB商品が低価で購入出来る為、物価高に比例して売り上げが上昇しています。
現在は、スーパーだけではなく、コンビニでもPB商品を扱うようになりました。
低価格を実現している上、品質も劣らないPB商品を選択することは経費節減となり、営業戦略にもなっています。

3 月 1

交通費も生活に直結する経費のひとつ。この交通費節減にETCの利用が使えます。
全国的にETCを搭載した自動車及び自動二輪車の高速道路料金が平成21年3月28日より引き下げられました。
期間は平成23年3月31日まで割引の予定です。

【地方部(NEXCO3社の地方部・本四高速)】対象:普通車・軽自動車等(自動二輪を含む)
土日祝/終日5割引・上限1,000円
【大都市近郊区間(NEXCO3社)】対象:普通車・軽自動車等(自動二輪を含む)
土日祝/6時~22時3割引
      0時~6時・22時~24時5割引
【首都高速】対象:普通車
日曜祝日/東京線500円・神奈川線400円・埼玉線300円
※時間は料金所の通過時刻が基準
【阪神高速】対象は普通車
土日祝/阪神東線500円・阪神西線・阪神南線350円
※時間は入り口の通過時刻が基準

【平日】
地方部:平日全時間帯3割引以上の割引(0時~3時・6時~8時・17時~19時 ◆5割引)
※9時~17時は100km制限がありますが、順次距離制限が緩和される100km分割引が導入予定
その他、大都市近郊区間や首都高速・阪神高速も平日の割引アリ

時間帯によって細かく割引が変わるので注意が必要
また高速道路会社によって種区分の適用に違いがあるので注意しておいてください。

割引形態は複雑ですが、経費節減のひとつとして活用してください。