毎日の生活で必ず必要な食費。経費節減においてとても重要な位置を占めます。
そこで食費を抑えるために注目を受けているのが、卸業者や小売業者が自社で企画・開発をして売り出す独自ブランド、“プライベートブランド商品”です(=PB商品)最近ではカップラーメンやパンやパスタなど色々なPB商品が流通しています。
PB商品に対しNB(ナショナルブランド)商品とはメーカーが生産して、卸を通して小売業者へ流通させる商品です。
大手のスーパーはPB商品の開発に注力しています。商品製造はメーカーへ委託し卸の中間流通を省くことができ、コストを抑えることができます。また宣伝広告費も軽減できることから低価格で商品を販売することが可能です。
この様にPB商品が低価で購入出来る為、物価高に比例して売り上げが上昇しています。
現在は、スーパーだけではなく、コンビニでもPB商品を扱うようになりました。
低価格を実現している上、品質も劣らないPB商品を選択することは経費節減となり、営業戦略にもなっています。
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交通費も生活に直結する経費のひとつ。この交通費節減にETCの利用が使えます。
全国的にETCを搭載した自動車及び自動二輪車の高速道路料金が平成21年3月28日より引き下げられました。
期間は平成23年3月31日まで割引の予定です。
【地方部(NEXCO3社の地方部・本四高速)】対象:普通車・軽自動車等(自動二輪を含む)
土日祝/終日5割引・上限1,000円
【大都市近郊区間(NEXCO3社)】対象:普通車・軽自動車等(自動二輪を含む)
土日祝/6時~22時3割引
0時~6時・22時~24時5割引
【首都高速】対象:普通車
日曜祝日/東京線500円・神奈川線400円・埼玉線300円
※時間は料金所の通過時刻が基準
【阪神高速】対象は普通車
土日祝/阪神東線500円・阪神西線・阪神南線350円
※時間は入り口の通過時刻が基準
【平日】
地方部:平日全時間帯3割引以上の割引(0時~3時・6時~8時・17時~19時 ◆5割引)
※9時~17時は100km制限がありますが、順次距離制限が緩和される100km分割引が導入予定
その他、大都市近郊区間や首都高速・阪神高速も平日の割引アリ
時間帯によって細かく割引が変わるので注意が必要
また高速道路会社によって種区分の適用に違いがあるので注意しておいてください。
割引形態は複雑ですが、経費節減のひとつとして活用してください。