5 月 12

100年に1度と言われる不況によって交通費を削減しようと、自動車をやめたり、健康や地球への環境に良いということで自転車利用者が増えています。そんな自転車ブームの最中、楽に坂道を登ることが可能な電動アシスト自転車が脚光をあびています。
1993年にヤマハ発動機が電動アシスト自転車が発売を始めました。人力と動力の割合は道路交通法により、最大1対1でしたが
2008年道路交通法の改正によって、人力と動力の割合は最大1対2となりました。
電動アシスト自転車へは価格の安いものはニッケル電池が使用されており、高いものはリチウム電池使用です。また、自転車に乗ったまま充電可能な電動アシスト自転車も販売されています。電動アシスト自転車は「電動ハイブリッド自転車」とも呼ばれています。
人力が要らない電動自転車も発売中ですが“原動機付き自転車”となってしまい、電動アシスト自転車の扱いにはなりません。またナンバープレートやヘルメットの着用が必要です。

地球に優しく、かつ機動力もある「電動アシスト自転車」を導入する企業も増え、通勤も健康や交通費節約のため自電車を利用する人も増えました。経費削減に電動アシスト自転車は効果の期待できる対策でしょう。自転車事故には気をつけて。

5 月 1

昨今、環境への意識の高まりや平成20年度に政府の「低炭素社会作り行動計画」によって太陽光発電の導入量を大幅に拡大することを掲げたことなどにより、平成20年度の補正予算で翌年の1月から政府の太陽光発電導入に補助金制度が復活しました。(太陽光発電設置への政府の補助金制度は平成17年に一度打ち切られていた)
環境に優しく光熱費を抑えることのできる太陽光発電は、省エネリフォームのアイデアのひとつになります。

太陽電池モジュール最大出力1kWに対し¥70,000が太陽光発電を導入に対する補助金です。
太陽光発電システムの値段は1戸建てあたり¥2,300,000で、この内の数十万円が補助を受けることが出来ます
都道府県での補助金制度も、国の補助金制度とは別に始まっています。
ただし、都道府県の補助金と国の補助金は同時利用が出来る場合と出来ない場合があるので、事前に調べる必要があります。

太陽光発電が光熱費の節減になるだけでなく、補助制度もうまく利用すれば必要経費を抑えることが出来るでしょう。
環境にも優しい生活にも繋がります。