クレジットカードは手軽に買い物ができ、海外では身分証明となったり、ポイントもつく便利なカードですが、その使用方法は借金と同じことですので注意が要ります。ネットでは、ショップによって支払い手段がカード払いのみの場合もあるなど、クレジットカード利用の場面が多くなっており、それだけにカードを上手く使う必要があるのです。
クレジットカードでの支払いに振り回されないように、金銭をしっかり管理して使用してください。
カードごとの様々な特徴を利用して経費節減にも活用させましょう。
例えば、何枚ものカードを使ってポイントを分散させてしまうよりも、主として使用するカードを決める方が、ポイントは貯まります。
カードには手数料のかかるものもあるので、不必要なカードは解約してしまいましょう。
また、分割払いやリボ払いは年15%程手数料がかかります。
便利さやポイントにつられて、一括で支払いが可能なのにリボ払いにしてしまうのは避けましょう。
7 月
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前回に引き続き、カードの使い分様々なカードを紹介していきたいと思います。
<ポストペイ>
ポストペイ=後払い
PiTaPa(関西の私鉄やJRで使用できる)などがポストペイのカードです。(※PiTaPaでのJR利用は事前のチャージが必要)
各交通機関での利用実績に応じて割引制度があってとても便利なカードです。ただし後払いなので紛失には十分な注意が必要です。
<電子マネー>
お金としての価値をデジタルデータに持たせたカードです。プリペイドタイプとポストペイタイプがあります。
Suica(JR東日本)やICOCA(JR西日本)は代表する電子マネーです。
日本で一番利用されている電子マネーのEdyなどスーパーやコンビニで使える電子マネーも流通しています。
<キャッシュカード>
銀行などの金融機関のATMから現金を引き出したり、預け入れたりするカードです。
カードにおける犯罪被害を防ぐために最近では、掌や指の静脈を認証に用いる生体認証カードも発行されています。
キャッシュカードはデビットカードとしても利用可能です。デビットカードは支払いと同時に買い物の金額が預貯金の中から引き落とされます。(銀行の通帳残高以内)
たくさん種類のあるカードですが、使い方は人それぞれです。自分に合った使い方でカードを上手に活用しましょう。